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GODZILLA

27 7月

久しぶりです!

ゴジラです!!前作とは違いまともなゴジラだと聞いてて見に行ってきました!!

噂通りハリウッド版でも正当なゴジラでした!!!

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聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

29 6月

聖闘士星矢誕生25周年記念作として2011年に製作発表。

「車田正美 熱血画道40周年」記念作品であり、名作「聖闘士星矢」聖域十二宮編を全編3DCGで描いた作品。

週刊少年ジャンプで連載テレ朝でアニメ放送されOVA作品も複数出ており、
今もなお週刊少年チャンピオンで「THE LOST CANVAS 冥王神話」→
「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」が連載中。

そして、6月21日に公開された映画を今日嫁ちゃんと見に行ってきました♪

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相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ

6 5月

ゴールデンウィークラス日という事で嫁ちゃんとミッドランドスクエアシネマへ相棒-劇場版Ⅲ-見に行ってきました。

映画を見に行くのも久しぶりでとりあえずチケットの予約方法がどうだったとか・・・そこから思い出す羽目にw

映画感想を書くのも久しぶりw(ネタばれしないように気を付けますw)

aibou

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レ・ミゼラブル鑑賞

3 1月

久しぶりに映画館に行きました!

去年一年間ほとんど映画を見に行けずでなんかチョー久しぶりって感じです。

今年は何本か見に行けたらいいなぁ~って思うんだけど♪

観た映画は「レ・ミゼラブル」

ミュージカルとかで凄い有名ですよね!名前は聞いたことあるって人は多いんじゃ♪

レ・ミゼラブル

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『グリーン・ランタン』

10 9月

「グリーン・ランタン」の感想♪

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原作はアメリカのDCコミックのスーパーヒーロー「グリーンランタン」だ。
原作がなかなかややこしい設定になっているようだが、本映画は原作の2代目グリーン・ランタン ハル・ジョーダンのストーリーとほぼ一致するのではと思う。
最初に書いておくが、「2」が製作される気配はありあり。映画のラストシーンを見ても、原作を調べてみても、そう思う。

スピード感有り映画途中での主人公が挫折しうんぬんかんぬんという中だるみはあまりない。
3DCGの臨場感はトロン・レガシーに似通っている部分がある。他の映画にあるような建物、銃等の武器、異生物の3Dはもちろんあるのだがグリーン・ランタン・コーズは意思の力を具現化して戦う為、より一層楽しめた感がある。

例えば、主人公ハルが最初に力を使って人々を助けた際はサーキットのミニチュア版を出して墜落するヘリを安全に着地させたりしていた。

ふと思ったが、主人公ハルはテストパイロット、言い換えればほぼ軍人の為武器を具現化出来るのだが、一般人がリングに選ばれた場合戦闘力はどうなんだろうと思ってしまった。
いい例が悪役のヘクターだな。
ヘクターは科学者なのだがパララックスと接触し「超能力」を手に入れる。その辺の設定はぬかりなしかな。

内容はなかなか面白い構成だった。
惑星オアを拠点とするガーディアンズ率いる3600人のグリーン・ランタン・コーズ対パララックス、及びコーズの英雄アビン・サー~力を受け継いだハル対パララックスと融合したヘクターの2元構成。方や全宇宙の善対悪にたいし、かたやキャロル(女性)をめぐる恨みつらみ(笑)

最終的にはパララックスがアビン・サーの力を受け継ぐハルを警戒し、ヘクターを取り込みハル対パララックスで終わるの。

しかし、なんでこう悪の象徴というとタコ系の形になるのかね(~_~メ)
最強のコーズチームがパララックスと戦うシーンでは、コーズが到着するまでパララックスが惑星にヘバリついていたが、どう見て巨大タコ!
ハルとのバトルのシーンでもそうだしね♪

後やっぱり、アメリカンヒーローだなぁって思ったのはハルのっていうかグリーン・ランタン・コーズのコスチューム!
緑ずくめ・・・なんとかタートルとか、ハルク、とか。アメリカでは正義の色は緑なのだろうか?
後リングの力で宙を飛ぶしーんが随所に見られるが・・・スーパーマンを彷彿というか・・そのものやね!
さしずめ、コスチュームはバットマンとかスパイダーマンの緑色バージョン、飛ぶ姿はスーパーマンと思っていただければいいのではないだろうか。

あと24時間でリングのエネルギーが切れ、リングをランタンにがっちんこと接触させてエネルギーチャージするっていう設定をもうちょっと盛り込んだほうが面白みがあったかもしれない。

そうだ!!身体能力の優劣に関係なく、意思の力で力が上がったりという設定はマトリックスに近いものがある!(戦闘シーンがワイヤーでどうのこうのってのではないよ)

最後に、途中のシーンで最強軍団を率いてパララックスと戦い、敗れたシネストロが「怖れ」をエネルギーとした黄色のリングの製作してパララックスと戦うと言い、黄色リングが作られたがハルに否定され黄色リングは封印。
絶対後で出てくるだろうなと思っていたが、やっぱりラストでシネストロが・・・・っでエンディング。
先にも書いたが「2」が製作されると思うので期待する。

【スタッフ】
監督:マーティン・キャンベル
脚本:グレッグ・バーランティ、マイケル・グリーン、マーク・グッゲンハイム、マイケル・ゴールデンバーグ
製作:グレッグ・バーランティ、ドナルド・デ・ライン
製作総指揮:ハーブ・ゲインズ、アンドリュー・ハース

【キャスト】
ハル・ジョーダン/グリーンランタン:ライアン・レイノルズ<声>松本保典
キャロル・フェリス:ブレイク・ライヴリー<声>甲斐田裕子
ヘクター・ハモンド博士:ピーター・サースガード<声>川島得愛
シネストロ:マーク・ストロング<声>加藤亮夫
アマンダ・ウォラー博士:アンジェラ・バセット<声>沢田泉
ロバート・ハモンド上院議員:ティム・ロビンス<声>金尾哲夫
アビン・サー:テムエラ・モリソン<声>てらそままさき
トーマス・カルマク:タイカ・ワイティティ<声>落合弘治
カール・フェリス社長:ジェイ・O・サンダース<声> 世古陽丸
マーティン・ジョーダン:ジョン・テニー
ジャック・ジョーダン:マイク・ドイル
トマ・レー:ジェフリー・ラッシュ<声> 稲葉実
キロウォグ:マイケル・クラーク・ダンカン<声> 間宮康弘
パララックス:クランシー・ブラウン<声> 内海賢二

製作会社:ワーナー・ブラザーズ、DCエンターテインメント、デ・ライン・ピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザーズ

公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/greenlantern/index.html

『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』

4 8月

「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」の感想。

「リベンジ」に続くトランスフォーマー シリーズの完結編「ダークサイド・ムーン」
シリーズ初の3D作品なのだが、3Dってことを気にせずすんなりと見れた。

今作から主人公サムの恋人役が変わっており、あれ?と思って調べてみたら 前作までの恋人役ミカエラ・ペインズ役のミーガン・フォックスが監督のマイケル・ベイや撮影スタッフとの確執で降板となったそうだ。
製作のスティーブン・スピルバーグからも直訴されるほど険悪になっていたらしい。

見どころは何といっても中盤以降のかつない規模で侵略を開始したメガトロン率いるディセプティコンの大軍勢と、オプティマス率いるオートボット及び人類軍の戦いだろう。
「宇宙戦争」とか「インディペンデンスデイ」とかを彷彿させるようなディセプティコンの大型戦闘艦みたいなのが出てきたり、「ドリル」がビルごと破壊したり、「ショックウェーブ」の目がザクみたいなモノアイだったり・・とにかく見どころ満載。最後はあの惑星が・・・・

サムは大学を卒業したが、何と就職難民・・・相棒のバンブルビーも今回はNESTで任務についており、オンボロ車を使っている。
前作の直後オバマ大統領から表彰を受けたのだが・・・それ以降はサッパリで軍から「2回も地球を救ったんだから軍がなんとかしてくれるべき」とぼやいてたわ。(笑)

その表彰の時に知り合ったのが今回のヒロインのカーリーと言うlことだったが、ミカエラとは何で別れたのか描かれてなかった。
そりゃ難しいわな、途中降板でシナリオ大幅変更らしかったんで。

カーリーは最初怪しいと思った!前回出てきた女性型ディセプティコンかと思い、次はディランの手先かと思い、最終的にミカエラが出てくるのかと思ったが上記の理由により当初からサムの味方であることが判明する(笑)

それとシモンズ!!いいキャラになってた!リベンジの後半からのボケキャラが一層強まり全開のボケキャラになってるが、彼のおかげで軍はサムと連絡をとれたし・・・

あとはエップスがNESTにいないじゃん!とお持てたらちゃんとあとから出てきたし、レノックスやっぱいい奴だ!!エップスがいないんでアイアンハイドが相棒になってたけど(^^♪

前作の時も思ったけどこの作品のアメリカ軍が非常に協力的に思えるのはおいらだけかな?

さすがにシリーズ完結っぽく、サイバトロン星での出来事が簡潔に描かれていたりしていたし、あいつがとうとう・・・だったりした。
おそらく続編はもう製作されないと思う。

全編通して157分内容てんこ盛りで中だるみ一切なしであっという間の時間だった。
トランスフォーマーを知っている人、今作から見る人もともにめちゃめちゃ楽しめる作品だと思う。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
キャスト
民間人
主人公 サム・ウィトウィッキー:シャイア・ラブーフ(吹き替え:小松史法)
カーリー・スペンサー:ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(吹き替え:小林沙苗)
シーモア・シモンズ:ジョン・タトゥーロ(吹き替え:チョー)
ディラン・グールド:パトリック・デンプシー(吹き替え:根本泰彦)
ブルース・ブラゾス:ジョン・マルコヴィッチ(吹き替え:金尾哲夫)
ダッチ:アラン・テュディック(吹き替え:青山穣)
ジェリー・ワン:ケン・チョン(吹き替え:丸山壮史)
ロン・ウィトウィッキー:ケヴィン・ダン(吹き替え:後藤哲夫)
ジュディ・ウィトウィッキー:ジュディ・ホワイト(吹き替え:野沢由香里)

政府・軍関係者
ウィリアム・レノックス:ジョシュ・デュアメル(吹き替え:矢崎文也)
ロバート・エップス:タイリース・ギブソン(吹き替え:山野井仁)
シャーロット・メアリング:フランシス・マクドーマンド(吹き替え:定岡小百合)
ヴォスコッド・ラドヌフ:ラヴィル・イスヨノフ(吹き替え:ふくまつ進紗)
モーシャワー将軍:グレン・モーシャワー(吹き替え:原康義)

オートボット / Autobots
オプティマス・プライム / Optimus Prime(声:ピーター・カレン / 吹替:玄田哲章)
バンブルビー / Bumblebee
アイアンハイド / Ironhide(声:ジェス・ハーネル / 吹替:北川勝博)
ラチェット / Ratchet(声:ロバート・フォックスワース / 吹き替え:浦山迅)
サイドスワイプ / Sideswipe(声 :ジェームズ・レマー / 吹き替え:江川央生)
ホィーリー / Wheelie(声:トム・ケニー / 吹き替え:落合弘治)
レッカーズ / Wreckers(吹き替え:咲野俊介(ロードバスター)、なし(トップスピン)、岩崎ひろし(レッドフット))
ホイルジャック(キュー) / Wheeljack(Que)(声:ジョージ・コー / 吹き替え:辻親八)
ディーノ / Dino(声:フランチェスコ・クイン / 吹き替え:立木文彦)
ブレインズ / Brains(声:レノ・ウィルソン / 吹き替え:斎藤志郎)
センチネル・プライム / Sentinel Prime(声:レナード・ニモイ / 吹き替え:勝部演之)

ディセプティコン / Decepticons
メガトロン / Megatron(声:ヒューゴ・ウィーヴィング / 吹き替え:中村浩太郎)
スタースクリーム / Starscream(声:チャーリー・アドラー / 吹き替え:宮澤正)
サウンドウェーブ / Soundwave(声:フランク・ウェルカー / 吹き替え:斉藤次郎)
ショックウェーブ / Shockwave(声:フランク・ウェルカー)
レーザービーク(コンドル) / Laserbeak(声:キース・ザラバッカ / 吹き替え:駒谷昌男)
イゴール / Igor(声:グレッグ・バーグ / 吹き替え:佐藤せつじ)

本作では実在の人物が多数登場して物語の中で絡んでいく。

バズ・オルドリン:本人役(回想シーン:コーリー・タッカー)
    吹き替え:外谷勝由(回想シーン:田坂浩樹)
    実在のアポロ11号の宇宙飛行士。本作ではトランスフォーマー達の情報を持ち帰ったという設定で本人がカメオ出演する。
ロバート・マクナマラ:ドリュー・ピルスバリー
    吹き替え:谷昌樹
    61年時の国防長官。月に異星人の宇宙船らしきものが着陸したという情報を察知してアポロ計画の指揮を行う。
ジョン・F・ケネディ:ブレット・スタイムリー(声:ジム・メスキメン)
    吹き替え:宮本充
    異星人の情報を調べさせるため表向き宇宙競争に乗っかる形で、アポロ計画を始動する。
    ちなみに演じるブレット・スタイムリーは『ウォッチメン』でも特殊メイクを施してケネディを演じている。
ビル・オライリー:本人役
    吹き替え:金子由之
    シモンズを攻撃的にインタビューする役でカメオ出演。
リチャード・ニクソン:ジョン・トービン
    吹き替え:有本欽隆
ニール・アームストロング:ドン・ジーンズ
    吹き替え:宮内敦士
ウォルター・クロンカイト:本人
    吹き替え:仲野裕

●スタッフ
監督
マイケル・ベイ

脚本
アーレン・クルーガー

製作
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、イアン・ブライス、トム・デサント、ドン・マーフィ

製作総指揮
スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン

音楽
スティーブ・ジャブロンスキー

主題歌
リンキン・パーク『イリディセント』

撮影
アミール・モクリ

編集
ロジャー・バートン、ウィリアム・ゴールデンバーグ、ジョエル・ネグロン

製作会社
ドリームワークス

配給
パラマウント映画

公開
アメリカ:2011年6月29日、日本:2011年7月29日

上映時間
157分

製作国
アメリカ合衆国

言語
英語

公式HP:http://www.tf3-movie.jp/

「パイレーツ・オブ・カリビアン-命の泉-」

21 5月

昨日 2011年5月11日に待望のパイレーツ・オブ・カリビアンの第4作目「命の泉」が公開されたので観に行ってきた。

前作の「ワールドエンド」でデイヴィ・ジョーンズがいなくなり、ウィル・ターナーが後を継ぐ形となったため、エリザベス・スワンも含め本作には登場しなかった。

ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームが本作への出演を拒否したという一説もあるが、前回の終わり方が終わり方なので出ない方が良いと思った。

2D・3Dと同時されており、自分は3Dの方で鑑賞。

3Dといってもトロン・レガシーやバイオハザードのような技術ゴリゴリで、物が飛び出てくるというような物ではなく、3Dに慣れていない人でもすんなり検証できるようなソフトなものだった。

とある情報でジョニー・デップがミッキーのピアスを付けて出ているという情報があったが確認することは出来なかった・・・

自分也の感想だが、先に述べたようにキャスト陣は大人しくなったがその分ストーリーが練りこんであり、またあの船には乗らずじまいで終わったり、マーメイドの印象が180度変わるような設定だったり(海の魔物で人々を襲いまくる)して2時間超の上映時間だったが最初から最後まで楽しめた。

今回はジョニー・デップ祭と言っていいほどジャック・スパロウが中心になっており、アンジェリカやティーチ・バルボッサ等もジャックの登場しないシーンではほとんど登場しない。まあ、なんというかウィル・ターナーに頼っていたところをもう一度ジャック・スパロウを中心にどんと据えて位置から作り直したって感じがした。

よって、前作までみていない人でも本作は十分に楽しめると思う。

最後のラストーシーンはやっぱり孤島エンドでしかも第5作目があるような終わり方をしたのできっと続くのだろう。

けどその場合どうなるんだろう・・ウィル、エリザベス、ジョーンズ、ティーチと居なくなってギブスとアンジェリカとバルボッサぐらいしか残っていないのだが・・・

構成をさらに練りこんで第5作目が作られることを楽しみに待とう。

 

監督:ロブ・マーシャル
出演:
ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ
ヘクター・バルボッサ:ジェフリー・ラッシュ
アンジェリカ:ペネロペ・クルス
黒ひげ(ティーチ):イアン・マクシェーン
ジョシャミー・ギブス:ケヴィン・マクナリー
フィリップ・スウィフト:サム・クラフリン
人魚シレーナ:アストリッド・ベルジュ=フリスベ

公式HP:http://www.disney.co.jp/pirates/home.html