天下の奇祭 国府宮はだか祭

20 2月

今年も漏れなく行ってきました!

雨でも全く関係なく異常な盛り上がりでした!!

天下の奇祭 国府宮はだか祭!!!

愛知県民みんなが知ってる古からのお祭りです。

国府宮 はだか祭

天下の奇祭として知られるお祭りですがれっきとした神事です。

国府宮も通称で正式には尾張大國霊神社で尾張の国の総鎮守です。

はだか祭も通称で正式には「儺追神事」厄除け祈願のお祭りです。

文字通りふんどし状態のはだか男が厄除け祈願の「儺追笹」(柱のような物)を掲げて神社に奉納。

町内ごと?に奉納されるので一日中はだか男たちが溢れてます!

お祭り自体は2月初頭から始められており、神男と呼ばれる儺負人が選定され、奉納される大鏡餅が作られ神男が旧正月の10日に国府宮に籠ります。

そしてはだか祭(儺追神事)当日。

 

最寄駅のJR・名鉄双方の国府宮駅からもう人がいっぱい!

もう参道前の交差点は東から西から南から各町内のはだか男たちが儺追笹を担いで大行列!

腰につけているのが儺追切れで、あれをちぎって頂くことが厄落としとされるので観客はそれを求めてはだか男たちに声をかけます。

境内はとても広く、鳥居から山門までの参道をはだか男ひしめき合い、気合を入れて儺追笹を奉納します。

拝殿前はこんな感じです。

16時過ぎごろに手桶登場。

入場した神男に水溜からこの手桶で大量の水をかけます。

その際に肌と肌がこすれるためすごい蒸気が立ちます。

神男が登場すると祭りはピークを迎えはだか男が神男に触れて厄落としをしようと一斉に神男に向けてなだれ込んでいきます。

神男が拝殿に到着するのに約2時間ぐらいかかります。

今日も16時過ぎに登場にもみくちゃにされながら18時過ぎに拝殿に上がったそうです(最後まではいませんでした・・・)

中には失神する方もいるそうで壮絶なお祭りです。

それで終わりではなく。夜儺追神事が行われ、厄を突きこんだ餅を神男が境外にもって運び捨て、それを神社の神職が土に埋め神男は振り返りもせず帰宅して厄落としが終了です。

古から続く神事で愛知県民ならだれでも知っている有名なお祭り。

来年は是非晴れのはだか祭に(^^♪

 

天下の奇祭 国府宮はだか祭の写真はこちらから

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