大須観音 左義長火祭り

11 1月

大須観音 新春恒例行事「左義長火祭り」

いわゆるどんと焼きのことで、左義長の頂には達磨がおかれます。

今年も護摩木に願掛けしてきましたの行ってきました。

毎年、成人式の日に行われる大須観音の新春行事「左義長火祭り」

願掛けした護摩木を燃やしたり、古札等を燃やして祈願するお祭りです。

お祭りと言っても古式ゆかしい祭事ですのでここ名古屋で見られるのはちょっと不思議な感じがします。

四方に神様をまつった笹とお祓いがあり、ロープで区切られて中では僧侶がお経を唱えながら粛々と進められます。

先ずは、火入れの前に経文。大須観音のご住職の姿が見られるのはめったにありません。

今年はほぼ真後ろで見ておりました。

経文を唱え終わると松明を取りに一度本堂へ戻られます。

2名僧侶が残り経文を唱えながら待ちます。スピーカーで本堂の経文が響きそれが終わると松明をもって僧侶が戻ってきます。(ご住職はこの時は戻りません)

そして、火入れが行われます。

左義長の横に火入れ。

あっというまの日が回っていきます。

今年は暖冬ということもありあまり寒くはなかったのですが、それでも火が入るとあたりがすごくあったかくなります。

それから僧侶により護摩木や絵馬が次々と左義長の中へ放り込まれます。

けっこうざっくり放り込まれます。

因みに当日は大護摩木が1本千円で売られています。

それが終わると僧侶たちは本堂へ戻っていき、係の人が大量の古札とうを投入し始めます。

それとともに参列者には正月三が日から大須観音にお供えされていたお鏡餅を切り分けて「福」と書かれた福餅が配られ参拝が始まります。

福餅はけっこう量があるので家族分もと言えば頂けるケースが多いです。

20160111_150856

参拝が終わっても左義長はばんばん燃えています。

竹がはぜてもどんどん古札が投入されて2・3時間は燃え続けています。

流石に古札を全部燃やしているとは思えないのですが、今年も豪快に燃えていたのできっと良い年に♪

因みに達磨の右目は入れらていません。祈願すという意味でだと思います。

大須観音 左義長火祭りの写真はこちら

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