聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

29 6月

聖闘士星矢誕生25周年記念作として2011年に製作発表。

「車田正美 熱血画道40周年」記念作品であり、名作「聖闘士星矢」聖域十二宮編を全編3DCGで描いた作品。

週刊少年ジャンプで連載テレ朝でアニメ放送されOVA作品も複数出ており、
今もなお週刊少年チャンピオンで「THE LOST CANVAS 冥王神話」→
「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」が連載中。

そして、6月21日に公開された映画を今日嫁ちゃんと見に行ってきました♪

ダウンロード

登場人物、大まかなストーリーは原作を踏まえられており、ジャンプで連載されていたころからの読者も十分に楽しめるような作品になっている。

実際、見に行った109シネマズ名古屋では満席に至らなかったがお客さんは予想以上に多くその半分は自分と同じくらいの中年層、後半分が若い人達というような感じだった。

一番の見所と言えばやっぱり映像技術の発展と共にフルCGで描かれる「技」。

ペガサス流星拳、廬山昇龍覇、ダイヤモンドダスト、ネビュラチェーン、鳳翼天翔

これらの技がCGで美しく且つ力強く描かれているところがやっぱりいいね!

後はクロス(聖衣)!

従来余り描かれていなかったマスクの部分が今回きっちり描かれており、戦闘時にカシャカシャカシャっとマスクがで顔面が覆われるようになった事。

また青銅・黄金以外の部分が光る!!(シルバーは描写が無かった)

 

アニメを無理に実写化して失敗した時のような残念感は無く、ゴールドセイントの光速感とかもアイオリアが急襲するシーンとかで存分に描かれている。

多少残念な所と言えばやはり時間が120分程度と限られているため割愛されたシーンも多く展開が異様に早いのでキャラとキャラの相関などが薄い点かな。

原作では重要なポストのキャラが登場していないという事や、名前、技、は原作通りだけど男→女に性別チェンジされたキャラもいる。

ひとえに技の名前からして女性の方が良いと思ったんだろうな~って感じだがw

結論的には20代・30代にとって十分楽しめる映画でした。

2部作か・3部作にしてもちっとストーリーを感受性のあるものにすれば満点だったかな♪

あっ アテナ 城戸沙織が原作では気高い御姫様的な感じだったが今回は完璧なJKにしてわけもわからず巻き込まれたって感じにしたところも良かったと思う。

以下多少ネタばれで大体の流れ。(ネタばれNGな方はここでやめてね)

冒頭:壮大な宇宙の図から始まりいきなり戦闘シーン。

宇宙戦闘なの?って思った!

サジタリアスのアイオロスが赤ちゃんのアテナを抱えて逃走するシーンで追うのはカプリコーンのシュラとジェミニのサガ。

シュラがアイオロスを撃墜してヒマラヤ山脈にアテナと共に落ち城戸光政にアテナを託す

ここまでがオープニング。

時間は経過し16年後、JKとなった沙織が16歳の誕生日に車で移動中に爆撃・・・いや・・聖闘士に急襲され、それを星矢・氷河・紫龍・瞬がギリギリ間に合い守る事に。

クロスを纏うシーンがいいよね~~以前はというか今もだがクロスは箱ごと背負って持って行く・・・っがペンダントになっておりそれを外すと・・・カッコイイ!

その後城戸邸へレオのアイオリアが急襲、サジッタのシルバーセイントが矢を放ち・・・
翌日サンクチュアリへ。展開早い早い!

サンクチュアリへの移動シーンも良かった!

飛行機で行くのかと思ってたら違った!

サンクチュアリは流石フル3DCG!山の上じゃなく空中都市みたいになっとった!!

っで、白羊宮→金牛宮→双児宮→巨蟹宮→獅子宮→処女宮→天秤宮→天蝎宮→人馬宮→磨羯宮→宝瓶宮→双魚宮→教皇の間

って順番に攻め入るのは原作通り。

戦闘のある宮は金牛宮・巨蟹宮・獅子宮・人馬宮・宝瓶宮

金牛宮は力試し。

天蝎宮・磨羯宮はスコーピオンのミロの攻撃で人馬宮に吹き飛ばされた聖矢・瞬とシュラが磨羯宮から出向き人馬宮で戦闘。

ここでゴールドセイント達は真実を知るのだが・・・その態度の変わりようが・・・君達反省ってことしないの?感がありありw

ライブラの老師は登場しないし、ピスケスのアフロディーテに至っては戦闘しないで死んでしまうし・・

ま~サンクチュアリが空中都市って事でローズどうするのかな?とは思っていたものの。

最後は巨大な力を吸収したニセ教皇(あえて誰かは書きませんが原作どおりです)と星矢の一騎打ち。

セブンセンシズに土壇場で目覚めた星矢に押されて悪の化身へパワーアップした教皇とCMにも出ているあのシーン。

サジタリアスのゴールドクロスを纏いアテナとして覚醒した沙織と共にニセ教皇を討つ。

エンディングは・・・やめとこ♪

原作は続編があるから反旗を翻していたのは自分達の方だったと多少反省する黄金聖闘士達だが・・映画でここで終わりだとなんじゃこの手のひら返したような豹変ぶりって思うw

そして、他の聖闘士が凄く悪役に見えるわ(クロスのマスクの影響もあるが)w

けど、見て損は無いっす!

ちょっと「ええっ!」って思う所はあるけどねw
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
原作・製作総指揮:車田正美
監督:さとうけいいち
脚本:鈴木智尋

アテナ 城戸沙織: 佐々木彩夏

ペガサス 星矢:石川界人
ドラゴン 紫龍:赤羽根健治
キグナス 氷河:小野賢章
アンドロメダ 瞬:岡本信彦
フェニックス 一輝:野島健児

牡羊座(アリエス) ムウ:宮本充
牡牛座(タウラス) アルデバラン:小山力也
双子座(ジェミニ) サガ:山寺宏一
蟹座(キャンサー) デスマスク:平田広明
獅子座(レオ) アイオリア:井上剛
乙女座(バルゴ) シャカ:真殿光昭
蠍座(スコーピオン) ミロ:浅野真澄
射手座(サジタリアス) アイオロス:森川智之
山羊座(カプリコーン) シュラ:川田紳司
水瓶座(アクエリアス) カミュ:浪川大輔
魚座(ピスケス) アフロディーテ:桐本琢也

城戸光政:大杉漣
辰巳徳丸:島田敏

主題歌:Hero (Yoshiki Classical Version)
YOSHIKI feat. Katie Fizgerrald from Violet UK
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

公式HPはこちら→http://saintseiya2014.com/

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。