しあわせ村・聚楽園

1 8月

愛知県東海市にあるしあわせ村・聚楽園に夕方行ってきました。

名鉄常滑線に乗っていると窓から見える大仏がこの地方では結構有名なのですが窓から眺めるばかりで一度も行った事がなく、今日は間近で打合せで車で行っていたので帰りにちょっと寄ってみました。

しあわせ村案内HP

健康ふれあいセンター・健康福祉センター等の施設があったのですが、居られる時間がそれほどなかったのでメインは大仏で。

因みに閉館時間は9:00~21:00と遅くまでやってるみたいです。

無料駐車場に車を止めて先ずは園内マップを確認。

弘法の丘を回って大仏まで行く事に。

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駐車場入ってすぐのモニュメント。

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蝉がミンミン鳴く中、割かし最高気温も低かったので涼しげに小道を歩いていくと何やら展望場所のような所に出ました。

こおが弘法の丘?

まぁいいやと思いながら大仏へ行く事に。

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小道を歩いて行くとすぐに階段があり、奥には大仏様のお顔が。仁王様を従えていらっしゃいました。

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階段を上がり、大仏様を拝顔。

これは後で調べたのですが、阿弥陀如来の大仏様で「1916年(大正5年)、名古屋市等中京地方で活躍していた実業家山田才吉が、聚楽園を開園する。その園内に「大正天皇御大典記念事業」として大仏建立を考え、一般の寄附を求める。しかし資金は集まらず、山田才吉が私費を投じ、「天皇陛下(昭和天皇)御成婚記念事業」として1923年(大正12年)着工。1927年(昭和2年)5月21日に開眼供養。」

信仰の対象ではなく観光目的で建立され、現在は曹洞宗大仏寺の所有

だそうです。(ウィキペディア調べ)

全高18.79mで、名古屋大仏は15m、布袋大仏は18mだから愛知県の台物としては一番大きいのかな~。

そこから、トリム広場を横切りながらてくてく。トリム広場は小さなお子さんが遊べるような遊具が多数設置されてました。

んで、池にかかる橋を渡り櫻鳴庵(おうめいあん)という茶室を見に行く事に。

途中キャンプ場などがありました。

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櫻鳴庵は16時までだったので外から見るだけ、300円でお茶を飲む事が出来るようです。

 

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そして、帰りにもっかい大仏様を見て帰る事に。

けっこう小高い丘にあるので夕陽がとっても綺麗でした。

平日であるためか人は全くいなかったのですが、近所の人のランニングコースになってました。

1時間チョイあればゆっくりと園内を見て回る事が出来るのでご興味のある方は一度行ってみてはいかがっすか♪

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