レ・ミゼラブル鑑賞

3 1月

久しぶりに映画館に行きました!

去年一年間ほとんど映画を見に行けずでなんかチョー久しぶりって感じです。

今年は何本か見に行けたらいいなぁ~って思うんだけど♪

観た映画は「レ・ミゼラブル」

ミュージカルとかで凄い有名ですよね!名前は聞いたことあるって人は多いんじゃ♪

レ・ミゼラブル

映画「レ・ミゼラブル」について。

公式サイト:http://www.lesmiserables-movie.jp/

フランス革命の20年後王政が復活していたフランスで主人公ジャン・バルジャンが正義とは何か自由とは何か、生き様が描かれます。

スタッフ&キャスト

監督:
トム・フーパー

製作:
ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、デブラ・ヘイワード、キャメロン・マッキントッシュ

製作総指揮:
ライザ・チェイシン、アンジェラ・モリソン、ニコラス・アロット、リチャード・パパス

作:
アラン・ブーブリル、クロード=ミシェル・シェーンベルク

原作:
ビクトル・ユーゴー

脚本:
ウィリアム・ニコルソン、アラン・ブーブリル、クロード=ミシェル・シェーンベルク、ハーバート・クレッツマー

キャスト
ジャン・バルジャン:ヒュー・ジャックマン
ジャベール:ラッセル・クロウ
ファンティーヌ:アン・ハサウェイ
コゼット:アマンダ・セイフライド
アンジョルラス:アーロン・トベイト
エポニーヌ:サマンサ・バークス
マダム・テナルディエ:ヘレナ・ボナム・カーター
テナルディエ:サシャ・バロン・コーエン
マリウス:エディ・レッドメイン


観た映画館は名古屋駅のミッドランドシネマ。

流石に正月三が日ってだけはありけっこう混んでました♪

オイラは空き空きの映画館で見るよりも混み混みの映画館でいかにも観る方がいかにもヒット作品って感じがして好きですw

行ったのは嫁とおふくろとオイラの3人。

特に嫁がこういうの好きで、観たいって言ってたからそれじゃ正月映画ってことで行こうかって話になり行きました。

ミッドランドシネマのサイトはこちら→http://www.midland-sq-cinema.jp/cgi-bin/pc/index.cgi

10時25分~13時15分の上映会で行きました。

いつもは朝食を食べから出発して上映前にいろいろ飲食物を買って食べてから観るのですが、着いた時間が10時過ぎだったので今回は飲み物だけw

席は当然予約で一番後ろの真ん中!

久しぶりに映画館で観たら盗撮防止のあのCMがレベルアップしていたのにびっくり!

公開予定作品のCMが終わりいざ本編へ。

こっからネタばれ(みたくない人は飛ばしてねw)

ビクトル・ユーゴーの原作を読んでいないのでオイラ的にはレ・ミゼラブルってこういう感じなのかってなっちゃいますが、それでも十分魅力ある作品だと思いました。

先ず、全体がミュージカル風に仕立てられておりセリフがほとんど歌です。

冒頭だけかな~って思ってたら最初から最後まで歌でした!

キャストはラッセル・クロウが出るってことだけちょびっと知っているだけだったので主人公のジャン・バルジャンがヒュー・ジャックマンってことが冒頭の奴隷シーンではわからんかった!

流れ的には全編ミュージカルってのは別として、主人公ジャン・バンルジャンの奴隷編・市長編・逃亡編・革命編って感じで4部に分かれるんじゃないかと。

3時間近くの長い映画だけど部構成がしっかりしていたから時間はそんなに気に鳴りませんでした。

けど、ヒュージャックマンもラッセルクロウも凄いよね~

このままミュージカルもできるんじゃないかと思っちゃった♪

奴隷編の終わりの教会での神父様は神ですね!あれがなかったらジャン・バルジャンも改心することは永遠に無かっただろうと思う。

オイラとしてこの映画のポイントは3つだと思う。

①神父様との出会い

②自分の身代りとなってつかまった男に対して裁判所へ出頭

③コゼットが恋をしてそれを認める

この3つがジャン・バルジャンの大きな心の変化ポイントかな♪

宿敵ジャベールとの革命時の対決で捕虜となったジャベールを見逃すとこはジャベールの心の変化ポイント。

しかし、ジャベールはこれにより葛藤し自殺してしまうのは・・・流石貴族時代って感じがした。

エポニーヌは以外にも心の良い娘だった!両親があの宿主夫婦ってこともあり最初はコゼットに嫉妬しコゼットかマリウスを殺すのかと思ってたのだがなんとマリウスとコゼットの恋の仲介し革命時にマリウスを庇って死ぬとは!!いい娘だぁ~・・・・

ラストのシーンでジャン・バルジャンが一人で死んでいくのかと思ったらコゼットとマリウスの結婚式?の日にマリウスが宿主夫婦から居場所を聞き出し再び再開。

天使?守護霊?みたくなったファンテーヌも合わせて光に満ちた最後でした♪

最後にファンテーヌがマリウスとコゼットの二人のとこで寄り添っていたのが印象的だった、やっぱり自分の娘には会いたいよね~

王政時代の話だけど生き様的には現代人にもうったえられる内容の作品でしたのでかなりお勧めです!

もちろんオイラのように原作を知らない人でもとても見応えがある作品なので一度見に行かれるとよいと思いますm(__)m

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コメント / トラックバック2件 to “レ・ミゼラブル鑑賞”

  1. くう 2013年1月6日 @ 1:10 PM #

    遅ればせながら、明けましておめでとうございます~。今年もよろしくです^^
    私は突然歌い出したり踊りだしたりするミュージカルが苦手なのですが、この映画はセリフが98%くらい歌なのでむしろ違和感なく観れました。
    役者さんの歌声が素晴らしかったね~。
    歌声に心持っていかれる名作でしたわ。

    • マイスター 2013年1月6日 @ 1:16 PM #

      くうさん、ありがとうっす♪
      明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願い足しますm(__)m

      ところどころミュージカルという中途半端じゃなくておいらも全編通してミュージカルってのは凄く良かったです!
      途中何度か寝落ちするかな~って思ってたけど全然ねおちしませんでしたw

      歌声も良かったしあのメロディと「ルクダーウン、ルクダーウン」ってフレーズがまだ残ってます♪

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