『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』

4 8月

「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」の感想。

「リベンジ」に続くトランスフォーマー シリーズの完結編「ダークサイド・ムーン」
シリーズ初の3D作品なのだが、3Dってことを気にせずすんなりと見れた。

今作から主人公サムの恋人役が変わっており、あれ?と思って調べてみたら 前作までの恋人役ミカエラ・ペインズ役のミーガン・フォックスが監督のマイケル・ベイや撮影スタッフとの確執で降板となったそうだ。
製作のスティーブン・スピルバーグからも直訴されるほど険悪になっていたらしい。

見どころは何といっても中盤以降のかつない規模で侵略を開始したメガトロン率いるディセプティコンの大軍勢と、オプティマス率いるオートボット及び人類軍の戦いだろう。
「宇宙戦争」とか「インディペンデンスデイ」とかを彷彿させるようなディセプティコンの大型戦闘艦みたいなのが出てきたり、「ドリル」がビルごと破壊したり、「ショックウェーブ」の目がザクみたいなモノアイだったり・・とにかく見どころ満載。最後はあの惑星が・・・・

サムは大学を卒業したが、何と就職難民・・・相棒のバンブルビーも今回はNESTで任務についており、オンボロ車を使っている。
前作の直後オバマ大統領から表彰を受けたのだが・・・それ以降はサッパリで軍から「2回も地球を救ったんだから軍がなんとかしてくれるべき」とぼやいてたわ。(笑)

その表彰の時に知り合ったのが今回のヒロインのカーリーと言うlことだったが、ミカエラとは何で別れたのか描かれてなかった。
そりゃ難しいわな、途中降板でシナリオ大幅変更らしかったんで。

カーリーは最初怪しいと思った!前回出てきた女性型ディセプティコンかと思い、次はディランの手先かと思い、最終的にミカエラが出てくるのかと思ったが上記の理由により当初からサムの味方であることが判明する(笑)

それとシモンズ!!いいキャラになってた!リベンジの後半からのボケキャラが一層強まり全開のボケキャラになってるが、彼のおかげで軍はサムと連絡をとれたし・・・

あとはエップスがNESTにいないじゃん!とお持てたらちゃんとあとから出てきたし、レノックスやっぱいい奴だ!!エップスがいないんでアイアンハイドが相棒になってたけど(^^♪

前作の時も思ったけどこの作品のアメリカ軍が非常に協力的に思えるのはおいらだけかな?

さすがにシリーズ完結っぽく、サイバトロン星での出来事が簡潔に描かれていたりしていたし、あいつがとうとう・・・だったりした。
おそらく続編はもう製作されないと思う。

全編通して157分内容てんこ盛りで中だるみ一切なしであっという間の時間だった。
トランスフォーマーを知っている人、今作から見る人もともにめちゃめちゃ楽しめる作品だと思う。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
キャスト
民間人
主人公 サム・ウィトウィッキー:シャイア・ラブーフ(吹き替え:小松史法)
カーリー・スペンサー:ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(吹き替え:小林沙苗)
シーモア・シモンズ:ジョン・タトゥーロ(吹き替え:チョー)
ディラン・グールド:パトリック・デンプシー(吹き替え:根本泰彦)
ブルース・ブラゾス:ジョン・マルコヴィッチ(吹き替え:金尾哲夫)
ダッチ:アラン・テュディック(吹き替え:青山穣)
ジェリー・ワン:ケン・チョン(吹き替え:丸山壮史)
ロン・ウィトウィッキー:ケヴィン・ダン(吹き替え:後藤哲夫)
ジュディ・ウィトウィッキー:ジュディ・ホワイト(吹き替え:野沢由香里)

政府・軍関係者
ウィリアム・レノックス:ジョシュ・デュアメル(吹き替え:矢崎文也)
ロバート・エップス:タイリース・ギブソン(吹き替え:山野井仁)
シャーロット・メアリング:フランシス・マクドーマンド(吹き替え:定岡小百合)
ヴォスコッド・ラドヌフ:ラヴィル・イスヨノフ(吹き替え:ふくまつ進紗)
モーシャワー将軍:グレン・モーシャワー(吹き替え:原康義)

オートボット / Autobots
オプティマス・プライム / Optimus Prime(声:ピーター・カレン / 吹替:玄田哲章)
バンブルビー / Bumblebee
アイアンハイド / Ironhide(声:ジェス・ハーネル / 吹替:北川勝博)
ラチェット / Ratchet(声:ロバート・フォックスワース / 吹き替え:浦山迅)
サイドスワイプ / Sideswipe(声 :ジェームズ・レマー / 吹き替え:江川央生)
ホィーリー / Wheelie(声:トム・ケニー / 吹き替え:落合弘治)
レッカーズ / Wreckers(吹き替え:咲野俊介(ロードバスター)、なし(トップスピン)、岩崎ひろし(レッドフット))
ホイルジャック(キュー) / Wheeljack(Que)(声:ジョージ・コー / 吹き替え:辻親八)
ディーノ / Dino(声:フランチェスコ・クイン / 吹き替え:立木文彦)
ブレインズ / Brains(声:レノ・ウィルソン / 吹き替え:斎藤志郎)
センチネル・プライム / Sentinel Prime(声:レナード・ニモイ / 吹き替え:勝部演之)

ディセプティコン / Decepticons
メガトロン / Megatron(声:ヒューゴ・ウィーヴィング / 吹き替え:中村浩太郎)
スタースクリーム / Starscream(声:チャーリー・アドラー / 吹き替え:宮澤正)
サウンドウェーブ / Soundwave(声:フランク・ウェルカー / 吹き替え:斉藤次郎)
ショックウェーブ / Shockwave(声:フランク・ウェルカー)
レーザービーク(コンドル) / Laserbeak(声:キース・ザラバッカ / 吹き替え:駒谷昌男)
イゴール / Igor(声:グレッグ・バーグ / 吹き替え:佐藤せつじ)

本作では実在の人物が多数登場して物語の中で絡んでいく。

バズ・オルドリン:本人役(回想シーン:コーリー・タッカー)
    吹き替え:外谷勝由(回想シーン:田坂浩樹)
    実在のアポロ11号の宇宙飛行士。本作ではトランスフォーマー達の情報を持ち帰ったという設定で本人がカメオ出演する。
ロバート・マクナマラ:ドリュー・ピルスバリー
    吹き替え:谷昌樹
    61年時の国防長官。月に異星人の宇宙船らしきものが着陸したという情報を察知してアポロ計画の指揮を行う。
ジョン・F・ケネディ:ブレット・スタイムリー(声:ジム・メスキメン)
    吹き替え:宮本充
    異星人の情報を調べさせるため表向き宇宙競争に乗っかる形で、アポロ計画を始動する。
    ちなみに演じるブレット・スタイムリーは『ウォッチメン』でも特殊メイクを施してケネディを演じている。
ビル・オライリー:本人役
    吹き替え:金子由之
    シモンズを攻撃的にインタビューする役でカメオ出演。
リチャード・ニクソン:ジョン・トービン
    吹き替え:有本欽隆
ニール・アームストロング:ドン・ジーンズ
    吹き替え:宮内敦士
ウォルター・クロンカイト:本人
    吹き替え:仲野裕

●スタッフ
監督
マイケル・ベイ

脚本
アーレン・クルーガー

製作
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、イアン・ブライス、トム・デサント、ドン・マーフィ

製作総指揮
スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン

音楽
スティーブ・ジャブロンスキー

主題歌
リンキン・パーク『イリディセント』

撮影
アミール・モクリ

編集
ロジャー・バートン、ウィリアム・ゴールデンバーグ、ジョエル・ネグロン

製作会社
ドリームワークス

配給
パラマウント映画

公開
アメリカ:2011年6月29日、日本:2011年7月29日

上映時間
157分

製作国
アメリカ合衆国

言語
英語

公式HP:http://www.tf3-movie.jp/

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