『それでも、生きてゆく:第1話』

7 7月

「それでも、生きてゆく:第1話:禁断の出逢い…」の感想。

第1話視聴率:10.6%

瑛太と満島ひかりが主演の加害者家族と被害者家族の関係を描く悲しいドラマ・・・(つ□<。*)

満島ひかりは本作が連ドラの初ヒロインだぁ~オメデトーフ(*゚▽゚)_□

15年前に洋貴の妹の亜季が洋貴の中学時代の友達である文哉に殺され、被害者家族である洋貴と加害者家族である文哉の妹 双葉が出会ってしまい・・・その後お互いの家族がどのように変わっていくのかが描かれている。

キャスト陣の豪華で柄本明・大竹しのぶ・段田安則・時任三郎・風吹ジュン・小野武彦・佐藤江梨子・田中圭・倉科カナと出ている。

大竹しのぶさすがだなぁっと思った。娘を殺されて絶望のどん底に落ちた母親役ぴったり!!
あとは田中圭!連続テレビ小説のお兄ちゃんから、外交官からこのところ人気だね~♪

あと、全体的に背景の描写が凄まじくいい!!
タイトルのシーンもそうだが、洋貴と双葉が語っている時の空の夕焼けの凄まじく綺麗なこと!

冒頭は亜季が殺されるところからはじまる。

そして15年後、加害者家族の三崎家は両親が離婚し子供は母方の名字の遠山を名乗っているが家族全員そろって生活していた。
妹たちが殺人を犯した息子 三崎文哉の家族だということを隠したいのだろう・・特に灯里は事件後に生まれたことだし。

一方被害者家族の深見家も家族崩壊していた。
父親の達彦はと洋貴が一緒に暮らしており、こちらも離婚。
母の響子は旧姓で、弟の耕平は婿養子として日垣家に入っており、響子も日垣家にやっかいになっていると言う状況。

三崎家は・・父親は失業・・双葉が失恋・・で、家族で話している時に嫌がらせ電話もかかってくるから、引っ越そうかと話しており、その後双葉がなぜか15年前の殺人現場へ一人で来る。

ここで洋貴と出会うのだが、お互いに加害者、被害者の家族だということを最初は気付かず、洋貴は双葉を自殺志願者だと思っていた。

ファミレスで食事をする時に洋貴が双葉に妹が殺された事件について語りだす。
そして、その話が自分の兄が起こした事件のことだと完全に気付いた双葉は店をでるが、洋貴は追いかける。
双葉が「おかしいじゃないですか?あんな話した後に良くご飯食べれますね!」と洋貴に言うが
洋貴は「妹を殺されたなんて、普通じゃないんですよ」と返す。

ここで思った。
イヤ・・いくら妹を殺されたからと言って15年経ってるぞ・・・それに友達とかならともかく初対面の人にいきなり話すなんてことは・・・たぶんしないと思うぞ・・・

その後、病気を患ってた達彦が洋貴に告げた「文哉は生きている、ただ一つやり残したことがあり、文哉を殺すことだ!」と
居場所を突き止めた達彦が包丁を持って東京に向かおうとして警察に捕まったのは文哉を殺すためだった。

達彦は病気が悪化しその後すぐに死んでしまうが、母親と弟は葬式にも出ず。
響子は連絡しに行った洋貴にそっけない態度をとる。
「涙なんれ枯れたわよ、あのこと以上にかなしいことなんてない!」・・・

そして式当日・・・双葉が式場に来る。
「関係ないあなたは来る必要はないのに」という洋貴だが、ここで双葉は正体を明かす・・・・
ここで?このタイミングで?っと思っていたが・・・

歩道橋の上から手を合わせていた一人の男を洋貴が発見。
「文哉・・」 ポケットに入れていた包丁を抜きだし、文哉を追う洋貴だが。双葉に阻止される「おにいちゃん!逃げて!!」
結局文哉にはタクシーで逃げられ・・復讐は未遂に・・・原版い残っていたのは夏みかん?らしき果物一つだった。

ここで思った。式場で洋貴がぐるぐると人を探していたのは母と弟を探しているものと思っていたが、実は文哉が来ていないか探していたんだと・・・

双葉が加害者家族と知った洋貴が今後どのように双葉と会って行くのか・・・・

悲しいドラマだが、人間性ってものが良く描かれていて見入ってしまうドラマ・・・
殺人事件の加害者家族と被害者家族がどのようになっていくのか今後に期待する。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
キャスト
深見家(被害者家族)
    深見洋貴(29) – 瑛太(少年期:私市夢太)
    深見達彦(55) – 柄本明
日垣(深見)耕平(26) – 田中圭(少年期:西野隼人)
    日垣由佳(25) – 村川絵梨
    日垣誠次(57) – 段田安則
    深見亜季(享年7) – 信太真妃
    野本(深見)響子(55) – 大竹しのぶ

三崎家(加害者家族)
    遠山(三崎)双葉(25) – 満島ひかり(少女期:山本舞香)
    雨宮健二(三崎文哉)(29) – 風間俊介(ジャニーズJr.)(少年期:佐々木亮輔)
    三崎駿輔(54) – 時任三郎
    遠山(三崎)隆美(55) – 風吹ジュン
    遠山(三崎)灯里(15) – 福田麻由子
    三崎泰子 – 森康子
    遠山悟志 – 山田明郷

果樹園農家 草間ファーム
    草間真岐(31) – 佐藤江梨子
    臼井紗歩(24) – 安藤サクラ
    草間五郎(62) – 小野武彦
    草間ゆり – 原涼子

その他
    藤村五月(25) – 倉科カナ
    高田進一郎 – でんでん

主題歌:小田和正『東京の空』(アリオラジャパン)

公式HP:http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/index.html

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