「遺留捜査:第7話」

25 5月

『遺留捜査:第7話:すべて他人のもの』の感想。

第6話視聴率:13.2%

今回はウルトラの要素がなくなってしまったぁ~~。
あの名言「僕に3分間だけ時間をください」がなんと無いのである!
前回のみゆきの発言「3分で料理は無理でしょ」が伏線だったのか。

それと今回は捜査一課の刑事が活躍してたな。
あと毎回と言っていいほどお嬢ことみゆきのパートナーが変わるのは何でだろうか?

今回、事件事態もちょっと捻ってあったし、やはり中盤を迎えて指向を施してきたってとこかな。

事件としては連続殺人っぽい二つの殺人事件が発生。
最初の事件の被害者は辻本という人物の衣服を着ていたがそれが盗難にあったものであり辻本本人ではないと判明。
遺留品も全て辻本のものと思われていたが、手に握られていた変わった形のボタンと財布はどうやら辻本のものではなかった。

そんで最初の捜査会議。河西健司が刑事役でゲスト出演しているが、「くせえなぁ」と言うセリフがこのドラマにはあまり似合っていないような気がする。

遺留品として今回登場するのは使用されたナイフの切っ先の破片・手に握られていたボタン・財布だ。
まあ、財布に至っては財布自体ではなく中に入れられていた盗まれた鍵が重要で、財布に鍵の形が付いていたためそっから鍵を割り出すこととなるのだが。

そして、なんだかんだ言いながらもきっちり糸村からの依頼を完遂する木村さん。
それになぜか今回から言われた職務はキチンとまっとうすると言って真面目になった横山。
中盤からキャラ設定を少しずつ変えてくつもりか?
まあ、みゆきが糸村に感化されるのは常道なのだが。

あと、根岸季衣久々だなぁ、ホントに久々だった。
相変わらずキツイ役やってるなぁ、でも久々に根岸さんのきつキャラが見れて良かった。

まあ、事件の内容は坂上(辻本の服をパクって最初に殺された人)が訳ありで奥さんと娘さんをほかって自分の家を出てしまったのだが、ネットカフェで娘のブログを見ており、娘が結婚すると聞いてその挨拶が行われる場所に行くために辻本の服を奪って変装。
だが辻本は薬の密売をやっており、辻本と勘違いをしたやくざに捕まり殺され、辻本もそのやくざに後から殺されたって内容だった。

今回、あのウルトラ3分間の名言「僕に3分間だけ時間をください」は無かったのだがそのシーン自体はあり、遺留品の鍵とボタンがキーパーつだった。鍵はお婆ちゃんからの形見の旅行用トランクケースのカギでありその中には和服の晴れ着が・・お婆ちゃん・お母さんと代々着てきた晴れ着を着るため娘は結婚式をキャンセルし和服が似合う会場に選びなおすということに。

いつもいつも最後は丸く収まり終了なのだが、このドラマ2週ぶち抜きとかはないのだろうか?
中盤すぎて終盤へ向かうためのキャラ設定が今後も変わっていくのか注目。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「出演者」
糸村 聡:上川隆也
織田みゆき:貫地谷しほり
横山恵一:波岡一喜
木村繁:甲本雅裕
曽根武雄:佐野史郎
宮下晴彦:螢雪次朗
加賀美亨:大杉漣
江藤奈津子:水野真紀

主題歌:「記憶」 MISIA

公式HP:http://www.ntv.co.jp/rebound/
東映HP:http://www.toei.co.jp/tv/iryu/index.html

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