「遺留捜査:第5話」

11 5月

『遺留捜査:第5話:書きかけのカード』の感想。

第4話視聴率:10.8%

今回の遺留品はケータイ電話の写真と「友よ」と書かれている手紙。
そしてぇ、またまた出ました日本音響研究所所長 江藤さん(水野真紀)!!
前回、糸村は加賀から「飛ばすぞ」と脅されていたがいいのかぁ?

今回の音響研究所への依頼品は被害者の息子夫婦宅にかかってきた孫娘からの留守番電話を録音したもの。
まあこれが決め手になるんだろうなぁと思っていたら、後から凄いことに・・・

そしてみゆきだが、段々糸村色に染まってきた感があり。
カクカク動きは健在なのだが、表情がかなり豊かになってきた。
遠間から糸村を見つける力は天下一品ではないのかwww

今回内容的には「友よ」の友が割かしすぐに発見されていたが、既に自殺してしまっていた。
本話は友達関係についてチト深く触れられている。

あと被害者の孫娘のお母さん、あの演技はないだろう・・・久々にみた、一発でわかってしまう超低級演技力。

内容的には良かったな。
遺留捜査は内容は全体的にいいんだよなぁ、視聴率がそれを語っているな。10%切ったのはまだ前回だけだしな。
友達を持たずにワンマン支配してきた社長のおじいちゃんがいきなり刺されるんだが、遺留捜査の特徴はまず最初に事件発生する。
そりゃそうだ遺留品を使用しての捜査ドラマなんだから、人が死なんかったらドラマにならんしな。

そして息子夫婦の話を聞くうちに息子の嫁さんともめて、嫁さんが家を出て、孫娘が父親宅と母親宅を行ったり来たりすることを知る。
そう!この孫娘がポイントになるのだ!!

チラッとだけ触れると、孫娘も犯人に拉致されてしまい、糸村マンと江藤さんが留守番電話の音から地区を特定し先回りしてしまうのだ
一方捜査一課は誘拐が発覚した時点で特殊隊に権限移行を加賀から命令されるが、それまでの3時間自分たちの力で解決しようと頑張る。
まあ、どんなドラマにでもある警察内のゴタゴタですな。

捜査一課が犯人の居場所を特定するより、糸村、江藤、横山の3人が先に見つけ出す。
そして脅威の糸村マン!!&へなちょこ横山。

やはり糸村マンには光エネルギーが流れているに違いない!!

ラスト、恒例のウルトラ3分間は、被害者の息子夫婦へ、孫娘と一緒に語る3分間だった。
チト今回は趣向が凝らしてあった、みゆきが糸村マンの話に感化され犯人に話しかけるのだ。
そして曽根からお飾り発言を受けるのだが・・・・

エンディングの加賀と糸村のやりとり。
「本当に飛ばすぞ」という加賀、江藤とどんな関係があったのか、おそらく今後解明されて行くのだろう・・・

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「出演者」
糸村 聡:上川隆也
織田みゆき:貫地谷しほり
横山恵一:波岡一喜
木村繁:甲本雅裕
曽根武雄:佐野史郎
宮下晴彦:螢雪次朗
加賀美亨:大杉漣
江藤奈津子:水野真紀

主題歌:「記憶」 MISIA

公式HP:http://www.ntv.co.jp/rebound/
東映HP:http://www.toei.co.jp/tv/iryu/index.html

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