「JIN-仁:第2話」

24 4月

『JIN-仁:第2話:未来との選択』の感想。

第1話の視聴率:23.7%(流石やな)

第1話で出てきた「安道奈津」が引き起こす事件が本話のテーマ!

綾瀬はるかってああいう時代劇風の役が結構イケるなと思ってしまった。
皇女和宮役で、先日「遺留捜査」に各話ゲストで出てた黒川智花が登場!
たぶん選抜理由はおっとり感じゃないかと思う。

あと、大奥の御年寄役が伊藤かずえだったってことを知ってちょっとびっくりした。
ヅラのせいか放送中に気付かなかった!!

ストーリーとしては、第1話で咲の母親の栄を救い江戸で評判になった薬「安道奈津」のことが大奥にまで及び、皇女和宮の脚気薬として採用を芳しく思わない輩が南方先生を陥れるパターン。

前半は咲の献身ぶりを強調する内容で結構泣けてくる。

野風さん(私の中では「ありんすさん」)が絡んできたころから咲が結構ジェラってるところがまたよかった。
吉原の言葉って全部に「んす」が付くんだろうか?
どこまで「んす」なのかな~、前作を見ていないのでちょっと気を付けて見てみよう。

っで、途中疑問に思ったのが・・
皇女和宮が「安道奈津」を喰って御茶飲んだ後にぶっ倒れるのだが、和宮が直喰ったけど毒見役も喰ってるじゃん。
何故和宮だけ?って思ってたら御茶か~~!ってことに落ち着いた。

だけど、その前シーンで福田先生が毒と思わしき瓶を持って「安道奈津」の材料の前にいたのは何だったんだろうと思った。

っで南方先生と追ってった咲が捕まっちまうわけなんだが、男女でこうも扱いが違うのかって一瞬思った。

ここでも咲の献身ぶりが強調されている。
「どうか先生を今すぐ未来に戻してください!」って名言いただきました。

そんで一方の南方先生はイビられているんだが、顔面を抑えられ窒息しそうになった時に現代の幻が・・・

一旦現代に戻ってまた過去にタイムトリップするフラグ化と思いきや違った。
南方先生の医師の力で過去に踏みとどまったところで終わった。

一点わけわからんのが、「ありんすさん」が何故明白に演技とわかる嘘をついて出て行ったのかが不明。

まあ、次週明らかになることに期待しよう。

でも少し「安道奈津」ネタで3週引っ張るのはちょっと・・・・

でも間違いなく今シーズンハンチョウとトップ争いをするドラマだろうと思った。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
☆主なキャスト
南方仁: 大沢たかお
橘咲: 綾瀬はるか
野風・友永未来: 中谷美紀
坂本龍馬: 内野聖陽
橘恭太郎: 小出恵介
佐分利祐輔: 桐谷健太
西郷隆盛: 藤本隆宏
佐久間象山: 市村正親
新門辰五郎: 中村敦夫
東修介: 佐藤隆太
中岡慎太郎: 市川亀治郎
橘栄: 麻生祐未
福田玄孝: 佐藤二朗
勝海舟: 小日向文世

公式HP:http://www.tbs.co.jp/jin-final/index-j.html

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