2011年4月5日-白鳥庭園

5 4月

テレビで白鳥庭園の枝垂れ桜が見ごろと報道されていたので久しぶりに行ってみた。

昨年末に夜の紅葉を見に行った以来だが、昼間の日本庭園ってのもまた風情があってよいものだなあと実感した。

その時の写真をアルバムにしたのでこちらで見てください。
↓(ここをクリック)

本文は「続き」をクリックしてみてね~

まずは『白鳥庭園』について概要を説明しよう。

白鳥貯木場を埋め立てて、1983年(昭和58年)年から1991年(平成3年)年までかけて整備した庭園。当初から白鳥庭園とする計画であった公園ではあるが、はじめは「白鳥公園」という街区公園として開園。1989年(平成元年)開催された世界デザイン博覧会のパビリオン「日本庭園」として本格的に整備された。閉幕後は、庭園専用の有料公園とするため継続整備され、1991年(平成3年)に完成・オープンした。大きな池を中心に配置した「池泉回遊式」の日本庭園で、都市公園内の庭園としては、東海地方随一の規模を誇る。世界デザイン博覧会のパビリオンとして設置したため東海三県を中心とした中部地方の地形をモチーフにしている。公園の南側にある築山を御嶽山に、そこから各池に注ぐ川を木曽川に、中央・周辺の池を伊勢湾に見立てており、自然の雄大さを演出している。
園内のメイン施設の清羽亭は本格的数寄屋建築の茶室である。
清羽亭は、茶会などに利用され、汐入(しおいり)亭では庭園を眺めながら有料で抹茶が楽しめる。全国でも珍しい三つの音色を奏でる水琴窟がある。

  • 名称:白鳥庭園(シロトリテイエン)
  • 所在地:名古屋市熱田区熱田西町2-5
  • ホームページ(リンク切れの可能性大):http://www.shirotori-garden.com/
  • 交通手段:地下鉄 名城線 神宮西駅 4番出口 徒歩10分 市バス 金山25系統 幹神宮線 白鳥橋 徒歩3分
  • TEL:052-681-8928(英語での問い合わせ否)
  • FAX:052-681-9288(英語での問い合わせ否)
  • 開館時間:午前9時~午後4時30分
  • 休館日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は直後の祝日でない日)
  • 利用料金:大人 300円 中学生以下 無料
  • 駐車場:普通車・駐車場有り 47台、バス・駐車場有り 1台
  • 売店:有
地図画像
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さて、まず正門を入ってすぐの梅林の道を進んでいくと右手に芝生広場、左手に庭園本館への入り口がある。今日はお茶室が予約済みで入れなかったため、そのまままっすぐ進み常夜灯からお茶室「清羽亭」を一望できるところまできた。

EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0071EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0073

左が庭園本館の入り口から見た清羽亭、右が常夜灯から見た清羽亭。

今度は常夜灯から見て清羽亭とは逆になる汐入亭に行った。平日とはいえ春休み真っ最中だったため家族連れが多く、お子さんが池の鯉に餌をやっているのをみて汐入亭で鯉の餌が買えることが判明したからだ。

紙コップ一杯分で50円。100円玉しかなかったので100円で餌を2杯分購入し、常夜灯から橋を渡り中の池方面へ向かった。

くすのき橋を渡り北門まで出て、そこから浮身四阿へ向かい一発桜を撮影。EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0084

そこからまた北門方面へ戻り、游濱亭・上の池方面へ向かった。

游濱亭が人でいっぱいだったので、そのすぐ近くで鯉に餌をやり一生懸命餌にバクつく鯉を撮ってみた。

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30匹ぐらいの鯉がウヨウヨと集まり、一斉に餌にバクつく光景は壮観っていうかちょっと凄かったし、餌を求めて池から飛び出てくるかびっくり!最後の白い鯉は陸上まで乗り上げてきた後、尾ひれでバッチンとじゃ~んぷ。おかげでシーンズが濡れてしまったし、何事かぁ~ってびっくりした。

餌をやった後は汐見四阿・水琴窟方面へ向かった。

EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0124汐見四阿の桜

EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0128水琴窟

水琴窟で水の滴る音を聞こうを画面の下の方に竹筒が地面に刺さっているところへ耳を当て、きれいな澄んだ音を聞いていた。

一通り聞いて汐見四阿で休んでいたらそこにいた女性が水琴窟の音を聞き始め、そうやって聞くんだ~って聞き方がわかった。

最初に柄杓で水を汲み、地面の竹筒へ水を流し込んでから画面右側にある竹を竹筒に入れて音を聞いてた。

そんでもって、女性が去ってからもう一回キチンとした聞き方で聞いてみた。

その後上の池から見た桜などの写真を撮りつつ竹林・傘亭へ向かい傘亭で写真を一発撮影。

EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0134EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0138EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0133

そこからは渓谷・渓流・築山・滝・滝見四阿へと回り小川のせせらぎやそこに咲いている花の撮影に没頭。

EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0159EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0144EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0149EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0150

右上の苔の写真は拡大して見てほしいのだが、苔の上にはじかれた水がガラス玉のように表面張力でのっかているところがとても幻想的だった。

最後に庭園本館入り口まで戻ってきたら鷺がちょうどとまっていたのでバシッと撮影。

EOS_Kiss_X2_2011_04_05_0164奥行きが出るようにちょっと鷺を左にずらしてみました。

常夜灯まで戻ってきたら何やら撮影をしていたのでスタッフの人に聞いてみた。結婚前の新郎新婦(とは言わないかなまだ・・)が前撮りっていって結婚式の正装(和装)で記念写真を撮っているとのこと。初めて出くわした。

ぐるっと一周回るだけでもしょうみ一時間ぐらい、写真を撮りながらだったので2時間ぐらいかけて一周見て回ったが、純日本庭園はやっぱり落ち着くというか天気が良かったこともありメチャクチャリフレッシュ出来ました。

ただ帰ってきてから調べたところ、水琴窟には三つの音色があることが判明。どうりで地面に三か所竹が刺さっていたわけだ・・

今度行く時は三種類の音色をきっちりと聞くことにしよう。

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