2011年3月4日-「LADY~最後の犯罪プロファイリング~:第9話」

4 3月


『LADY~最後の犯罪プロファイリング~:第9話:最後の事件…最悪の24時間』の感想

第9話:視聴率7% 視聴率が伸びない理由はプロファイリングをしっかりやっているわけでもなくドラマ性を重視してしまっているからと思う。
今回はクライマックスに向けてのぶち抜き2部構成前半でようやく香月教授の火事について真相が究明されていくという段階になった。
当然か、あれだけ引っ張んたんだからな。

冒頭は真鍋管理官(久世星佳)が刺殺されているシーンから始まる。
そこへレディキラーに誘導される香月(北川景子)、それを見ている柘植(ユースケ)。
なんてシーンだから最初はユースケが殺して香月に責任をおしつけるのかと一瞬思ってしまった。
だが、そうすると香月教授との関連性は?と思い次に予想したのは妹の舞子がレディキラーから父親を殺した犯人を教えられ舞子が真鍋管理官をころし香月がそれを追う展開なのかとも思った。

だが香月はレディキラーに指示された場所で一人の男、鳴海(風間俊介)と会う。
どう見てもLADYキラーっていう年齢じゃないのでコマ使いだなと思っていたんだがやっぱりそうだった。

香月がたぶん鳴海が記憶喪失になったのは、ストレスと殺人を起こしたショックで記憶が飛んだとなったのだが私はレディキラーの策じゃないかなと思う。
じゃないと鳴海が真鍋管理官を殺す理由がないのではないかと思う。

そしてそして、久々に出ました池田鉄洋!!
鳴海を操っていたと思われるサングラスの男!
医龍3ぶりに見ました。ちょっと太ったんじゃないかと思う、それにあの髪型!医龍3ではストレートだったが緒ちょっとパーマかかってたし似合わね~!!

そんでもってセリフが「先生、今度はおなかが痛いんですよ~」ってなんかプラスチック爆弾身につけてるし!
そんときに太ったこと再確認できたし。

でも、鳴海を後ろから羽交い締めにしながら車に運ぶのになんか瞬間移動のスペックを使った感が。
どういかんがえても柘植が追いつくだろって思った。
鳴海と柘植の距離はほんの5メートルぐらいしかなかったのだが、一瞬香月を気遣ったととしても十分に追いつける距離だ。
なのに柘植と香月が策から出た時は既にもう車の中って・・・

レディキラーは香月を殺すつもりは毛頭無く、香月が鳴海の記憶を蘇らせたあと鳴海が香月を殺すのを防ぐために梶原(池田鉄洋)を送ったのだろう。
まあ、最初から香月姉妹の監視役という位置づけらしいが。

そんで、暴走した鳴海が殺される。
次回予告でちょっと触れられていたのだが、レディキラーの連続殺人は1件と2件目以降の手口が違うらしい。
予想するに一件目は本物のレディキラーが殺し、2件目以降は梶原がレディーキラーの代行をしていたのではないかと思う。

ただし、舞子を逃がした意図がまだよくつかめていない。
香月教授が殺害されたことを知らしめるには鳴海が殺されたシーンの手紙で十分であり、舞子を人質に取ったままの方がいいのではないかと思うがきっと裏に何か真意があるに違いない。

エンディング
PCのモニターで鳴海が殺された映像を見ている今泉(哀川翔)、こいつがレディキラーだったのか。
そして今泉の診察を受けに行く梶原。

なにはともあれ次週最終回。
今泉と梶原がどんな手口で挑んでくるのが注目!

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