2011年3月1日-「美しい隣人:第8話」

4 3月


『美しい隣人:第8話:反撃の瞬間(とき)』の感想

誰の反撃の瞬間だったのだろうか・・・
まず第一声はこれだと思う、ドラマを見ている人は全員思ったのではないかと思う。
第7話でマイヤー(仲間由紀恵)が絵里子(壇れい)に慎二(渡部篤郎)の浮気相手が自分であることを明かし、絵里子が崩壊していってのでてっきり絵里子の反撃化と思っていた。
しかし絵里子の反撃と思わせる部分は実家に帰るという部分のみ。
これが絵里子に出来る精いっぱいの反撃なのだろうか。

一方のマイヤーは絵里子が実家に引き揚げたことをいいことに真由美(三浦理恵子)夫婦や慎二の両親に絵里子が駿を虐待しているかもしれないなどとうその情報を仕込んでいく。

着々と進める矢野家乗っ取り計画だが、マイヤーには駿がそうしても必要で、絵里子の実家の住所をそれとなく聞き出していく。
まさか行くつもりじゃ・・・イヤ、マイヤーなら行く、絶対行く。
問題はどうやって駿を連れ出すかの手段だ。

そして慎二は絵里子からの電話でマイヤーとのかんけいがバレたことを知り、一応の反省はしているようだった。

ところで絵里子が会社に電話した時に、亜美(藤井美菜)が出て姑息な対応をしたのだがこの亜美は今後関わってくるのか?
状況はもう亜美の入る余地無しって感じだけど・・・

そして、慎二は東京に戻り自宅に帰るがそこにいたのは・・・・
何故入れるんだって、そういや以前に絵里子が合いカギ渡していたっけ。つくづく用意周到なマイヤー様。
そして矢野家家屋の改造が既に始まっていた。

素晴らしい悪魔的な発想「絵里子は家を出て行った=家も慎二も放棄した=私が貰ってもイイ」
そして一旦別れを告げた慎二に再度迫る。「やり直そう、経緯はどうであれ私たち幸せになれると思うの。」
何をどうやったら幸せになれるのか考えてみた。
応えは一つ。矢野家・相田家が全てマイヤーに騙され、真相を知っている慎二を虜にする。

長野の実家である滝野家に戻った絵里子だが、その夜慎二が訪れる。
この時の慎二の自分棚上げは月9の修二並みだったwww
なんであんなにあっさり引き下がるのかね、土下座してでも謝るべきではないのかと思うのだが。

そして翌日、遂にマイヤーが長野に現れる。
駿が一人になるまで、スーパー・公園とストーカーを(影がメチャ怖い!)

駿と絵里子の母が家に戻り、駿が外にいることを確認して電話する
「わかば幼稚園から電話」ってこれは絵里子は出ずにはいられない。
兄嫁がご近所様と話している間に駿を誘導するよう、プラモを仕込むなど流石の手口だった。

絵里子が電話に出た瞬間にマイヤーが電話を切り、改めて幼稚園にかけなおしている間に駿がプラモをみつけその先にマイヤー様が。
兄嫁が気付いたときには時すでに遅しって普通子ど預かってたらそちらを見ながら話しないのか?

エンディング
あわてて駿を探す絵里子。
だが駿はもうマイヤーの手の内、遂にマイヤーは最終計画を発動する。
「駿君、あのひとは本当のままじゃないの。駿君の本当のママはわたしなの」

計画はクライマックスを迎えた。
だが問題は滝野家と理生(南圭介)だ。
予告を見る限り慎二はもう駄目っぽいし、滝野家のに絵里子の兄さんも期待はできない。
やはり絵里子の救世主となるのは理生(南圭介)なのか!

そして次回のタイトル「零れたミルク」とは何を意味するのか?
もう一日たりとも見逃せない状況になってしまった。

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