2011年2月23日-「FRINGE シーズン1 第13話」

23 2月


『FRINGE シーズン1:第13話:突然変異』の感想

今回のFRINGE君は超生物というか超ウィルスで、人間の体を変異させて野獣化させるものだった。
そして今回はまた例の「タンク」が出てくる。ということはジョンがらみってことだ。

冒頭で飛行機の中で野獣が暴れ、飛行機が墜落。

オリビアは自宅に帰宅し、レイチェルの娘エラが化粧して脅かしている。
ここでレイチェルが「ごめん、オリビア」と謝っているが、謝るぐらいなら自分を使わせろよと突っ込んでおこう。

そこでお決まりのブロイズからの電話。

捜査に行くオリビア達だがここで気になったことが一つ、ハリスはどうなったんだ?
前話でブロイルズと激突したが、そのまま帰ったんだろうか?

まあいいや、あのおっさんにはあまり興味がない。
おっさんで興味があるのはスキンヘッドの監視人だ。もうちっと登場回数増やしてくんないかなぁ。

っでフリンジチームが到着し、例の怪物、っこではハリネズミと呼称しよう。
なんでか? それは外見がハリネズミみたいだからだ。
狼男の出来そこないみたいな感じだったが、もうちっと何とかならんかったのかな。

毎回思うんだけど、突然変異とかって絶対外見が醜くなる方にしか変異しないじゃん、外見が良くなる方に変異したバージョンもあってもいいのにと思う。

今回はウォルターはウキウキしてたなぁ。
解剖マニアだからねあの人。

もう一人ウィルスに犯された被害者?協力者?の右手のひらを切ってくれとオリビアから言われた時は「切るのは大好きだ」って満面の笑みを浮かべてたもんな。

それとピーターだ、やっぱりオリビアに気があるような感じがする。
「俺も遂に君の頭の中にしかいない奴の事を話すことになるとは」なんて言っているけど、絶対気があると思う。

まあ今回は事件解決よりもジョン・スコットの真の姿を明らかにすることが目的なのでしょうがない。

手に埋め込まれていたチップと被害者二人ともジョンの記憶にあった人物ということもあり、ジョンの遺体を掘り起こすことを要望するがブロイルズは出来ないという。
そりゃマッシブにあるからできんだろうと思ってたら、以外にもマッシブに行ったではないか。

そしてあのターミネーター婆さんがジョンの遺体をオリビアに見せて、データ収集をしている事まで言ったではないか。

あの婆さんは敵だと思ってたのだがちがうのかよ。
なんかこんがらがってきた、ということはジョーンズの組織対国家安全保障局の対決ってことなのか。

なんだかんだでマッシブで新たな情報を得たオリビアはハーバード大学に戻り、ジョンの記憶がこの事件を解決する唯一の方法と言い例のタンクが登場する。
3回目のダイブだ。

そして、オリビアはジョンから真実を知らされる。
どういう理屈で記憶の中のジョンと話すことが可能なのかさっぱり理解できんがまあいいや。

そんでもって、オリビアとピーターが潜入捜査を行いやばくなったところでFBIが突入して一件落着した。

エンディング
どうしてもジョンとのことを白黒つけたいオリビアは再度タンクの中に入るとウォルターに要請する。
既にオリビアの脳がジョンの記憶の排除を初めているため記憶に繋がったとしても数秒程度だろうというが、オリビアはなおのことと迫る。

そして、オリビアとジョンは再び意識の中で会うことが出来、ハッピーエンド。

ピーターとオリビアの関係がどうなっていくのか無性に気になる。
オリビアはジョンを愛し続けるのだろうか、そしてピーターはオリビアに告白するのだろうか。

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