2011年2月22日-「CONTROL~犯罪心理捜査~:第7話」

23 2月


『CONTROL~犯罪心理捜査~:第7話:作られた記憶と疑惑の目撃者』の感想。

このドラマも視聴率落ちないねぇ~ 第6話:13.5%だよ。
やっぱ、何度も書くがタイトル通りの心理捜査をやってるからだよな~。

今回はエンディングで小板橋課長(勝村政信)の恒例会見も復活してたし、分室も含めて纏まりつつあった捜査一課がまた南雲教授を敵視するとこもあったし。
日進月歩ってやつかと思った。

でもっやっぱり瀬川(松下奈緒)はこのドラマのボケ担当で突っ込みが南雲(藤木直人)なことが改めて分かった。

ちょっとじらされたのは鑑識の木下(佐藤二朗)だ。
佐藤二郎、あの独特のボケをもうちょっと見せてくれ~、今回もボケなしだったじゃないか~。

それと気付いたのは同じ鑑識の香坂(臼田あさ美)って、あの「出すって大切~」と叫んでるデトのCMの人だったんだ。

あっ!ボケ担当がもう一人いたのを忘れてた。本話の冒頭でも出てくる安斉(奥村佳恵)だ。
天然系ボケ担当に今のところ名乗りを上げており、南雲に拒否され続けているwww

さてあらすじだが。
冒頭は稜南大学文学部心理学科での南雲教授の講義から始まる。
講義の途中で怪しい女が入ってきていきなり南雲にナイフで切りかかる。

最初はここで瀬川が入ってきて食い止めるのかと思っていたら入ってこない。
そして南雲ピンチの時に最前列にいた質問ちゃんこと安斉が南雲を庇ったところで犯人は逃げ出す。
質問ちゃんが警察に通報と言ったところで南雲がそれを制し、いきなりテストを始める。
今の状況で犯人についてどれだけ覚えているかのテストだ。

実は犯人は瀬川で南雲がウィンウィンの関係とか言って協力させたのだ。
あっけにとられる質問ちゃんの顔がとってもたまらなかった。

オープニングはまあまあだったな。
そんでもって、お決まりで講義後に事件発生。

今回の事件は最初から犯人が分かり切っているような殺しだ。
目撃者が皆一様に特定の人物を指すが南雲は目撃証言は怪しいという。

物的証拠も出揃い、南雲に対して捜査を引っ掻きまわすなという岩崎(北村有起哉)。
そして、瀬川も杉さん(泉谷しげる)をちょっとキレさせてしまう。

このあたりにまだ少し確執が残ってるんだなあと思わせる。

そして、お決まりの瀬川の強引な捜査が始まる。
このあたり、瀬川はもう南雲の心理分析にぞっこんだな

ここで、やはり瀬川がヒントを見つけるwww
捜査一課の初動捜査は・・・・言うまい。

エンディング
赤ちょうちんでらーめんをすする3人。

えっ3人?

寺西(横山)が参加し、意味深なことを瀬川言う、そして瀬川は南雲に意味深なことを言う。

寺西→瀬川→南雲 の関係なのか?

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