2011年2月17日-「外交官・黒田康作:第6話」

18 2月


『外交官・黒田康作:第6話:悲しき犯人逮捕』

先週なんと視聴率が10%切ってしまった。
途中で変な茶々が入ったからなのかな、でも少なからず影響はあるのだろう(在日M国の方々分?)

っというか失礼な言い方だが観上外務副大臣をなんとかすればもうちょっと上がるんじゃないのかとも思ったりする。(別に草刈民代が嫌いなわけではないが)
ちょっとそこだけミスキャストっぽい。

とうとう外交官・黒田康作もクライマックスに突入していくのかぁ。
先週の直接対決から話は一気に加速していく。

ついに霜村(香川照之)が生きていることがニュースで取り上げられる
ちょっと違和感があったのがフリーライターの藍子(片瀬那奈)と香川がいきなり会ってたのが違和感があった。

藍子は真相を追ってる側だと思ってたんだけど、仕掛け側だったとは・・・

だが、今回ヒューチャーされたのは他でもないあの髭親父だ!!

そう、あの人! ブライトン・ジャパン社長殺害事件で黒田(織田祐二)の行く手を阻んだあの佃警察の山路課長(岩松了)だ。

そして本話で誰がどう関わっているのか徐々に明らかにされていく。
冒頭で藍子と霜村が関係しているのは分かった。
他にも黒っぽいと睨んでいたのが悠木秘書官(萩原聖人)だ。

それと、今回はドジっ娘眼鏡の大垣(柴咲コウ)がけっこう活躍する。

そしてあの方も登場する。久方ぶりの影の上司だ。

でも、ちょっと残念に思ってることもある。
イ・ビョンホンの登場はあれだけだったのか!と。クライマックスに向けて再度の登場を心から願っている。

さて、本話冒頭で薄暗い部屋の中で藍子と霜村が話をする。
何故殺したの?と聞く藍子、それとこんなことも言っていたあの方も知っているの?
これが誰がは本話のエンディングを見ると想像がつく。

錯乱気味だった霜村は落ちくきを取り戻し「いたって冷静だ、考えが変わった」と答える。

一方、捜査一課全てを話した大垣と黒田ではあるが、大垣が自分の事をスパイしていた件で黒田は大垣と距離を置くようになる。
コレは他になんかあるなと思っていた。大垣のスパイは気付いていいたろうから何か作戦考えてんだろうなと思った。

新居田管理官(田中哲司)から黒田と連絡がつかないと話をしている大垣に例のごとく絡んでくる山路課長。
黒田の動向を探ってるのがモロバレだった、たぶん大垣もこの辺りで怪しいとは思っていたのだろう。

そして、課長の了承もなく本庁の捜査員と一緒に聞きこみを行う大垣。
ここで、ドジっ娘眼鏡の天然アンテナが怪しい匂いをキャッチする。

っが、ここがちょっとまずかったと思う。

複数かかっているカレンダーの内、一個だけ次月になっているカレンダーを発見した大垣は裏口へ行き、捨てられていたカレンダーを見つける。
そこには何かの番号が書かれており、番号の書き方から電話番号だと推測し電話をする。
最初に欠けた所はハズレ、2回目に携帯の090でかけたらいきなり飛び込んできたのは「てめえ!今どこで何してやがんだ!」と怒声。
電話番号を見ると山路課長だった。

まず一つ、工場の事務所なんて狭い所に3っつもカレンダーがあるところなんてめったにない。
二つ目、カレンダーに携帯電話番号をメモる人も見たことがない。個人情報はメモがなかったら普通は手のひらだろ!
ここらの設定をちょっと軽くしすぎたなって感はある。

でもこの後が面白かった。

さっそく黒田に電話する大垣だが、黒田が出ないので留守番電話に録音する。
一方の黒田は外務副大臣と食事の約束があり、店に行く。

このドラマちょこっと抜けてるところがあるんだな
外務副大臣が普通一人で店に来るのか? それとも私服SPかなんかが客に扮して警護中なのかな。

それでも連絡を黒田に取るべく外務省の西園寺(田中圭)に電話をする大垣、電話をしながら移動する二人。
大垣は外務省jへ、西園寺は外務省から外へ、そしてバッタリ。
その瞬間、西園寺は堕ちてしまった。「君が大垣さん? カワイイ」ってなだよwww

このドラマが始まって以来の狙いボケだ。このカワイイがストーリーに影響するとはとても思えん。

でも気持ちはわかるぞ!
柴咲コウが眼鏡かけてるとけっこうカワイイと分類に当てはまる。(いつもはどちらかっていと綺麗かな)

そして、大垣は黒田のいる店へ乗り込む。

ココが天然キャラっていう設定なのかどうかわからんが、普通副大臣と食事中って時は終わるまで待機だろ。
それをさせない観上外務副大臣の貫禄のなさは逆に天下一品。

大垣を追い払う黒田、だが大垣が去った後に黒田の作戦が発動する。

翌日観上外務副大臣に呼ばれる鴨下室長(大倉孝二)。
黒田は観上外務副大臣の直属の指示で動くことになったkら今後了承するようにとのお達しだ。
それを横で聞いていた悠木は顔を曇らせる。

食事のくだりで、悠木は斎藤外務大臣藤 修助(近藤正臣)に黒田は危険だからポーランドへ飛ばすべきと話をしていたのだ。
悠木は黒いなあと思っていたが、その黒田が増したような気がした。

そして、佃署では山路課長が外部からの電話を受けて外出する。
それを見ていた大垣が尾行を開始する。

そして霜村と藍子を動き出す。

だが、藍子は警戒するため離れて尾行監視しており、山路を尾行していた大垣が見つかる。
大垣は山路と会っていたのが霜村だと確認するが、藍子からの連絡で尾行に気付いた霜村と山路はすぐに別れる。

それからも山路を尾行する大垣。

だが、隙を突かれ待ち伏せされる大垣、だが黒田から電話がかかり電話を切らずそのままポケットへ入れろと言われる。

この時点で黒田が近くで見ているのかと思ったが、だったらわざわざ電話しないよなとも思い電話録音証拠なのかとも思った。

そして山路に迫られる大垣、そこへやっぱり黒田登場。
黒田になんでここにいるのだと問う山路だが、黒田は冷静に大垣と会うことになっていたと答え逆にそっちはと返す。
こっちも偶然バッタリ会ったと答え、大垣に相槌を強要する山路だったが大垣は反論。

そこへ山路が襲いかかる。
山路の行動を見越していた黒田が大垣を避難させ、山路VS黒田の対決が勃発。
黒田の圧勝に終わるかと思ったが意外や意外、あのおっさんけっこう頑張ったではないか。

でも最後はやっぱり黒田の勝利。
で大垣に手錠を要求し、ドジっ娘眼鏡の大垣刑事は初の逮捕。
「課長~、逮捕しますぅ」てもぞもぞ手錠をかけるところが笑った。

エンディング
佃署で新居田管理官に「こんなことになろうとは」と詰め寄られる山路。
一方霜村は藍子と合流しあの方に電話をする。
電話口の向こうは、そう!まさにあの方と呼ぶべき人。外務大臣だった。

 

外務大臣は副大臣の人気を妬んで黒田を飛ばす役だと思っていたがまさかつるんでいたとはねぇ。
そんじゃ悠木秘書官はどうなのって事になるだが、ひょっとしたら味方かもとも思えてきた。

悠木の方こそ黒田の実力をねたんでいるだけで、真相知ったら味方になんてことを思っている。

あっそうそう、チョイ役で久しぶりに鹿賀丈史見ました、それに夏帆は今回出番少なかったけど私服来てるともう高校生には見えない年になってるんだなと実感してしまった。

来週もきっと話が進んで行くのだろうなと期待する。

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