2011年2月15日-「美しい隣人:第6話」

16 2月


『美しい隣人:第6話:地獄の快気祝い』の感想

もうこのドラマについては言うまでもない。
仲間由紀恵 恐るべし!!

このドラマ以外で仲間由紀恵が何をやってもマイヤー沙希にしか見えなくなってきている。

とにかくタイトルが凄い!「地獄の快気祝い」
このタイトルと内容がぴったりと合うところが・・・もう何も言えない。

出だしから恐怖のマイヤーだ。
いきなり雅彦(高知東生)を蹴りつけ、張り倒し、ふんぞり返って土下座させ、その挙句またもや前蹴りに殴打。
やりたい放題である。(過去の回想シーン)

なんとか離婚にこぎつけたい雅彦だがマイヤーはこの前はごめんなさいというものの離婚は出来ないという。
その理由は自信も分からない。

雅彦は一人であの池の近くの一軒家に住んでいるというマイヤーに何かたくらみがあるとみているが、マイヤーは息子のそばにいたいだけだと言い雅彦と離婚しないのも家族がいないんじゃ息子がかわいそうだからとも言いだす。

そんな中、慎二(渡部篤郎)の母親の美津子(草笛光子)が退院することになった。
快気祝いは慎二が東京に戻ってきたときなったが、そこにはマイヤー沙希も呼ぶようにと言う。

地獄のお膳立てをしたのは美津子だったのだ。

一方絵里子(壇れい)は段々とマイヤーへの不信を募らせていく。
駿を勝手に向かえに行ったり、おもちゃを絵里子に内緒で準備したり、少しずつ暴走というか矢野家乗っ取り計画を加速させていく。

そしてマイヤー沙希の過去が回想シーンで次第に明かされていく。
息子を死なせたショックで夫の雅彦に当たり散らした揚句、家財を売り払って家を出ていくマイヤー。
仕事から帰った雅彦は家に何一つ残っていないおらず最初は茫然とするが、大の字に床にねっ転がったその顔には安堵感があったようにも見えた。
沙希は家を出たはネットカフェに大枚をはたいて居座っていたようだ。
その荷物は全て息子の服や靴など・・・・・
そしてネットで検索して見つけたのは絵里子のブログだったのだ。
忌わしいあの池の周りで楽しそうにするメンバーの中に息子と同じくらいの子供を持った家族が映っていた。
それが矢野家だったのだ。
「み~つけた」と言う沙希、息子を見つけたという意味もあるだろうが私には自分が為り替わるターゲットを見つけたという意味にしかとらえられなかった。

数日後、快気祝いの前に大阪の慎二のところへ行く絵里子と駿。
だがそこでは悲劇はそこから既に始まっていたのだ。

洗面所で沙希の残した爆弾を発見する絵里子。
駿がいたせいで慎二に直接は言わなかったが、加奈(鈴木砂羽)のところに行くと突然言い出し加奈に相談する。
加奈は少し静観して信じたほうがいいという。

慎二を信じようとする絵里子だが、沙希からの第2派爆弾が投下される。
大阪にいる絵里子に電話する沙希。
そこで絵里子が主人が挨拶したいといい電話を変わる慎二。

当然ここは話さないだろうと、電池が切れたとかで逃れるのかと思ったが読みが甘かった。
話したのだ!沙希が電話した狙いはこれだったのだ。
電話の声が浮気相手に似ていると気付く慎二。
電話の向こうで冷たい微笑を浮かべる沙希。

地獄の快気祝いの始まりである。

エンディング。
そして、数日後。
東京に戻ってきた慎二に合わせ地獄の快気祝いが開催された。
慎二とはじめて寝た時の服、そう絵里子からもらった服を着て登場しにこやかに笑う沙希を見て呆然とする慎二。

次回予告を見る限り、次週は沙希が絵里子に全てを明かすようだ。
いわゆる地獄絵図!

このドラマの行方は最終回を見るまできっとわからないだろう。

ちなみに2月18日に美しい隣人のノベライズが発売される。
これだけは言っておく。
「買ってもいいが夜中に読むなよ!絶対だぞ!! 魔王たるマイヤー沙希に魂を持っていかれるぞ!!!」

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