2011年2月10日-「外交官・黒田康作:第5話」

11 2月


『外交官・黒田康作:第5話:ついに、直接対決』の感想

今回はストーリーがだいぶ進んだ。
前回捜査資料で出てきたとある薬に関わる資料が核心へいざなっていくことになるとは。

それにしても、だいぶサラ王女に心を奪われてしまった自分がいる。
演者が誰なのか調べたが

以下、先日誤って異なるジェーニャさんの情報を記載してしまった為、お詫びと共に修正します。

声優のジェーニャさん、すみませんでした。

、「ジェーニャ・マラホワ」という日本在住のロシアで本名が「イヴギェーニヤ・ダヴィデューク」という女性らしい。 まさか「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(ネルフベタニアベース職員)」で声優さんとして出ているとは思わなかった。
公式ブログがアメブロであった。

http://ameblo.jp/jenya/

ホントのジェーニャ・マラホワさんはこちらのモデルの方

公式HPは英語ページなのであんまり読めない・・・・・

http://www.jenyamalahova.com/

事務所HPは日本語、

http://www.f-w.co.jp/ex-art/jenya.html

それにしても相変わらず観上外務副大臣(草刈民代)が大根にしか見えない。演技力が一向に向上しないのは何故だろう?
周りのキャストの演技が凄すぎるので大根に見えてしまうのか・・・・それだったら草刈かわいそう。

さて本題にもどそう。

今回は以外な人物の意外な謎が出てくる。
まさか、あの人ただのわき役じゃなかったのかよ~って感じだった。

もうひとつ、段々と黒田(織田祐二)寄りになっていく西園寺(田中圭)もイイキャラになってきた。
もう一人如何わしいのが外務副大臣秘書 悠木 圭一(萩原聖人)だ。

それと偶然なのか、それともメキシコ大使館に配慮してか、エルナンド駐日メキシコ合衆国大使館員(ダリオ)が本国帰還という名目で姿を消し、本話でもメキシコ大使館が舞台ではなくなっていた。
謝罪テロップは冒頭では無かったが、終了後にはあった。

さて本話は前回ラストで警察に見つかった黒田とサラ王女が逃げるシーンから始まる。
黒田はドジっ娘眼鏡の大垣(柴咲コウ)に電話をかけ逃走経路を調べるよう指示する。「専門分野だろ。」の人声に燃える大垣。
あっさりと追手を交わしボートまでたどり着く黒田。(さすがは専門分野)
そしてボートで脱出!っと次のシーンでいきなり外務省の観上外務副大臣の部屋に現れる。

これには「逃走先が外務省かよー」ってびっくりした。
黒田はボートで逃走したように見せかけ、陸路で逃げていたのだ。

まんまと逃げられた新居田管理官(田中哲司)が言う。「あいつは何者なんだ!」
黒田さんは「邦人を危険から守るスーパー外交官」です!

サラ王女が付き人と出て行った後、観上は黒田を問い詰めるがその最中に悠木が「外務省が王女を守り、不正を食い止めたとされた」と報告に来る。

誰がどうやって手を回したのか察するに、あの殿様外務大臣だろう。

サラが帰国する際にカリブ課に送った花束がどうしても欲しくなってしまったのは私だけだろうか・・・・

黒田を取り逃がした新居田が考えた次の手はドジっ娘眼鏡の大垣に黒田をスパイさせることだった。

さっそく黒田と会う大垣だが、黒田はすぐに見破っていた(ようにみえた)。
そして、外務省の悠木 も怪しいとにらんでいた。

捜査会議が開かれるがそこでちょっとした異変が、いままでただの脇役だったはずの山路課長(岩松了)がブライトン製薬会社の吉村社長の件になると異常な反応を見せて退出してしまう。

一方黒田は悠木と例の書庫で話をした(というかアレは悠木の探りだと思うが)あと自分あてに届けられた過去のブライトン製薬の記事を見てフリーライターの佐々木(片瀬那奈)と会い、ブライトンの情報を得る。

山路 課長は吉村とつるんでいたのか、それとも原告団側なのか、はたまた原告になれなかった名もなき被害者だったのか!

一方大垣は瑠衣と一緒に暮らすことになり瑠衣が引っ越しでやってくることになる。
そこで瑠衣の異変に気付く大垣。瑠衣が霜村とあの誘拐と思われたあの日に会っていたことを知る。
そして黒田に報告するが、黒田は気付いていたようだ。

そして、ブライトン製薬会社の吉村社長の新商品発表会に行くという。

一方霜村も動いた。
路上にエンジンをかけたまま駐車した車を盗んで動き出した。ゆっくりとシートベルトを締めていたのには笑えた。(シートベルトをキチンとしたのは警察からクレームが来ることを局側の指示か!)
そして、大垣からの報告を受け吉村の発表会に捜査員を派遣するという新居田だが、山路課長が割り込んでくる「人出すならうちから出しますよ、大垣がドジしないか心配なんで」って心配なのは吉村か霜村かどっちかなのだろうと思った。

そして吉村の発表会が始まる。現場に到着する黒田と大垣。
発表挨拶が終わりトイレに行く吉村だが、そこには魔の手が・・・・

そして、大垣が直接話せないか交渉に行き一人になった黒田の背後から銃が突き付けられる。
キタァーーーー!
タイトル通り、霜村と黒田の直接対決だぁ!

そこで霜村から手を引くよう言われる黒田、霜村は黒田に対し核心を告げる。
「11年前に妻が死んだのは事故じゃなかったんだ、最初からつまが目的だったんだ!」と。

ラストシーン。
トイレで吉村が殺され騒ぎとなり、その隙に逃げる霜村と追う黒田。

だが、彼が霜村を追う黒田の前に立ちふさがる。そう、山路課長だ!
狙ったかのように(というか狙った)黒田を止め、霜村が逃げてしまう。
そこでエンディング。

現時点での予想は11年前の事件と製薬会社の事件は繋がっており、霜村と悠木、山路も繋がっているのではないかと思う。
霜村が実行し、山路と悠木がサポートする。
今思えば、もしそうなら山路が最初から霜村事件をすぐに終わらせようとしていたのもうなずけるし、悠木が黒田の動向を聞きまわっていたのも分かる。

今後真実が明らかにされていくのだろうが、黒田は黒田を貫き通していくのだろうと思う。
真実がどうであれ、黒田は正義を貫くのだろう、イヤ貫いてほしい。

広告

コメント / トラックバック2件 to “2011年2月10日-「外交官・黒田康作:第5話」”

  1. ビルキス 2011年2月15日 @ 4:24 PM #

    はじめまして
    王女役のジェーニャさんの検索で貴サイトへたどり着きました。
    声優のジェーニャさんは別の方です。彼女のブログでも述べられていました。
    http://ameblo.jp/jenya/entry-10789380437.html
    今のところジェーニャ・マラホワさん情報が一番載っているのは2chですね
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/geino/1296979119

    • gnt000000qant 2011年2月16日 @ 9:08 PM #

      ビルキスさん、どうもありがとうございました。
      教えていただき大変ありがとうございます。
      自ブログも方は明後日ぐらいにお詫び訂正させていただきます。

      ジェーニャさんのブログ見ました。
      私のような勘違いする人が多いようですね。

      遅れましたが、ブログ見ていただきありがとうございます。
      今後も宜しくお願いします。
      「なんだその感想は!」的なことでもかまいませんのでコメいただければ幸いです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。