2011年1月27日-「外交官・黒田康作:第3話」

28 1月


外交官・黒田康作 第3話「迫る、再会の時」の感想:

相変わらず霜村(香川)とメキシコ大使館のねらいが読めない、対して黒田(織田)&ドジっ子眼鏡の大垣(コウ)は政府の圧力で行動が制限されてしまう。
そんな中霜村の娘瑠衣(夏帆)も巻き込まれるようになっていく。設定としてはなかなかイイ感じ。

黒田は第2話ラストのメキシコ大使館で一件から外務副大臣の観上(草刈)に調査依頼をするが大垣の目撃証言だけでは不可能と断られる。
(この辺り、観上の大垣に対する偏見とちょっと嫉妬を感じる)

一方の大垣は、瑠衣の家に行く。(出来るだけ顔を出すという約束を守っているのだろう)
その際に君島(西島(AAA))の写真に気付き、瑠衣と君島の関係を尋ねるが、瑠衣あまり大した関係ではないという。
(西嶋(AAA)は高校生役だが、ホントの高校生に見える。公式HPキャストを見なければ気付かなかったほどだww)

その時、瑠衣の携帯電話にメールが届く。帰国直後から嫌がらせのようにちょくちょく入ってくるという。
その相手ではないかという男を一度見たことがあり、あの君島を脅していたチンピラだった。

大垣は明日の温泉旅行の約束をした後瑠衣の家を出て黒田に連絡を取る。
黒田は大垣のホテルに来いという。(大垣のちょっとしたトキメキが印象的)

ホテルとは、メキシコ大使館を治外法権区域外から監視するためのものであった(大垣、安堵とちょっと落胆)

メキシコ大使館の見張りを続けながらも、カリブ課の仕事をきっちりこなす黒田。
カリブ課では黒田がメキシコ大使館で騒ぎを起こしたことが話題となっていたが室長の鴨下(大倉)は物分かりがよく、黒田に注意を与えるだけに留まる。
西円寺(田中)は自分が行っているプロジェクトが黒田のバックアップのおかげで成功したと知り、黒田のやり方を認められないが感謝はするという。(この辺は外国勤めの黒田に対してライバル心メラメラな感じ!)

そしてメキシコ大使館の霜村がついに動く。
黒田もその動向に気付き、大垣にすぐに瑠衣のところへ行くよう指示する。

そのころ、温泉旅行の準備をしていた瑠衣にまたあのメールが来る。
正体不明のストーカーが会いに来るというのだ!自宅の見回りをする瑠衣。その直後瑠衣の家の鍵が開く!

黒田と大垣が瑠衣の家に着いたときはもう瑠衣の姿はなかった。
現場に残された瑠衣の携帯電話から、ストーカーのメールを見つけすぐに割り出しに入る黒田と大垣。
ストーカーの自宅を割り出し、そこへ駆け付ける。

ストーカーの家の前で黒田と大垣は霜村を発見する。
逃げる霜村、追う黒田、だがメキシコ大使館員の車で逃走を許してしまう。

大垣はストーカーが殺されているのを発見。
霜村の手によるものと認識し、黒田は今の霜村は自分の知っている霜村ではないことを痛感する。

このことが原因で黒田と大垣は取り調べを受けることになり、さらに黒田は外務副大臣の観上からこの件から手を引くように別の任務を与えられてしまう。

次回この別任務に着いた黒田と、黒田との関係を断たれた大垣がどのように事件を追っていくのかが非常に楽しみだ。

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